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2025-02-20 21:17:00

催眠術ショーってどんなの?

バーマジックスーパーラッキーでは催眠術ショーがとても人気なんですが、催眠術ショーって?どんなことするの?よく聞かれます。

 

回答は、ずばり「テレビでやってるようなエンターテイメントの催眠術ショー」です!具体的には、拳が開かなくなったり、イスから立てなくなったり、飲み物の味がかわったり、笑いが止まらなくなったり。パッと見てわかりやすい現象の催眠術を中心に体験できます。

よくテレビの催眠術はやらせ(嘘)じゃないの???って思ってる方いらっしゃいますが、私の知る限りだいたいにおいてはやらせではありません。ただ編集して見栄えのするシーンのみ切り出して放送している場合がほとんどです。場合によって様々ですが、催眠術にかかるには、ある程度手順を踏んでいく必要があります。またそれはお客様によっても違ったりします。なのでどんな手順かは、お店に来てのおたのしみ。ぜひご自身で、催眠術を体験して新しい扉を開いてみてください!!!

 

大阪でも珍しい催眠術ショーを体験できるマジックバーのご予約はこちらからどうぞ!

バーマジックスーパーラッキー予約ページ

 

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2025-02-17 20:39:00

マジシャンラッキー片山クロニクルその2

サラリーマン生活も7年8年経ったころ、ある話が舞い込んできました。とあるマジックバーに後輩が関わっており、未曾有のマジシャン不足でなんでもいいから手伝ってほしいとのこと。一回断りましたが、気が変わって5分後に快諾。大阪はミナミにあるとあるマジックバーで働くことになります。

 

平日は会社勤め、週末はマジックバーのダブル生活の開始です。今でいうところの副業ですが。

お客様の前に立って、気づきました。お金をもらってマジックをみせるということのハードルの高さを。今まで、友達や家族の前でマジックを披露することはよくありました。しかし、お金を払ってもらって、その対価としてのマジックを披露する経験は皆無だったのです。普段あまり緊張しない私ですが、最初はなんだかよくわからない恐怖感で頭がいっぱいでした。当然、手はプルプル震えます。初めてお客様から大喝采をうけた時の感動は何物にも代えがたい経験でした。さっきまで手が震えてたのに、今度は鳥肌がブワーみたいな。

 

その生活は半年間ほど続きました。その半年間のマジックの猛練習っぷりは・・・。ほぼ不眠不休でした。その甲斐あって、マジックも安定してウケるようになっていきます。当然手も震えません。そして、思い立ちました。会社辞めようーっと。そして、本名でマジックしていたので、新たに芸名をつけることにしました。「ラッキー片山」の誕生です。

 

約8年ほどそのマジックバーに在籍してました。その間に、マネージャーになって店を運営したり、催眠術を習得したり。残念ながらそのマジックバーは閉店してしまいましたが、ラッキー片山は独立して、大阪のミナミ、心斎橋なんばにマジックバー「バーマジックスーパーラッキー」を開店します。そして5年とすこし、今に至ります。

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2025-02-16 01:41:00

マジックバーで注意すべきこと(タブー)とは?

マジシャン目線ですが、知っておくといいかもな注意すべきこと(タブー)はこんな感じです。これをおさえておくとスマートにマジックバーを楽しめること間違いなしです。文字で読むと、そんなことしないよー!って思ってても、アルコールが入ってたりマジックを観てエキサイトしだすと、ちょいちょいあるんですこんなタブー行為。あんまりひどいとマジックショーが中断したり、一緒にいる人の評価を下げたりしてしまうので、気をつけましょうー。

 

①勝手にマジックの道具に触る(調べる)

これタブーです。もし手の届く範囲にあっても勝手に触っちゃダメです。マジックの道具にはタネも仕掛けもあるものがあります。また、高価なものや繊細なものもあります。触りたくなる気持ちはわかりますが、ここはグッと我慢です。不思議なことが起こらなくなる可能性があります。マジシャンが許可がだしたものは、触ったり調べたりしてもOKですが、常識範囲内で扱いましょう。たまーにですが、マジックの道具を親の仇の如く扱う方いらっしゃいます。机にガンガンうちつけてみたり、思いっきり引っ張ってみたり。壊れますから普通に。

 

②オチや展開を先に言う。実況する。解説する。野次を飛ばす。

これもタブーです。他のお客様の興を削いでしまう可能性が大です。

 

③自分(お客様)がマジックをしたがる。

何度も通ってる常連様でマジシャンやお店との信頼関係が築けていればOKかもしれません。が、初めての店では止めておいた方が無難です。そのマジックの出来にもよりますが、マジシャンや他のお客様が苦笑する羽目になるパターンが多いです。マジシャンに張り合ったり、俺できるで的な自慢をしても、あまり良い結果は生みません。

 

 

長年バーでマジックをやってると、「そんなことある!?!?」みたいなまるで笑い話みたいなタブー行為が過去たくさんありました。大阪のミナミならではかもしれませんが。それはまた違う機会に番外編でご紹介しますねー。

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2025-02-10 21:32:00

マジックバーとは?

マジックバーってどんなところなんでしょう?初めてご来店のお客様から、敷居が高そうなイメージで・・・、って声をちらほらお聞きします。

 

まず、ほとんどのマジックバーは特に敷居が高くないです。お気軽にどうぞ!!!って感じです。ただ、いきなり飛び込みで行くのではなく、当日なら電話で問い合わせか、事前にご予約することをおすすめします。不定期で休みだったり、満席で入れなかったり、ショーが何時スタートみたいなシステムだったり、マジックバーによって様々ですが、飛び込みで来店すると、入店できなかったり、待ち時間が発生したりといった事態が発生するかもなので。

 

では、マジックバーってどんなところでしょう?

ざっくり一言で答えると、【ドリンクを飲みながらマジックショーを楽しむところです!】観れるマジックは、お店によって様々です。目の前で楽しめるクロースアップマジックメインのお店もあれば、ステージ上で華麗ないイリュージョンを楽しめるお店もあります。日本全国津々浦々、たくさんのマジックバーがあり、特に東京や大阪の都心には数多くマジックバーが存在します。マジックバーによって、いろんな特色がありますので、ぜひWEBで探してお気に入りのマジックバーを探してみてください。ちなみにマジックバーという形態のお店は外国にはあまりないらしく、日本独自の文化らしいです。

 

ラッキー片山のお店バーマジックスーパーラッキーは、日本でもかなり珍しい【クロースアップマジック】と【催眠術】が楽しめるマジックバーです。ご興味のある方はぜひ↓のリンクからご予約お待ちしております!

バーマジックスーパーラッキーのご予約はこちら

 

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2025-02-07 21:19:00

マジシャンラッキー片山クロニクルその1

どうもラッキー片山です。今更ながらブログをはじめてみようと思います。

せっかくなので、今までほぼ全く語ることのなかったラッキー片山のマジッククロニクルを。もしご興味があれば。

 

まずは簡単に自己紹介を。

大阪のなんば心斎橋にあるマジックバー「バーマジックスーパーラッキー」のオーナーであり、マジシャンであり、催眠術師でもあります。マジック歴は25年、催眠術は9年ほどやってます。バーマジックスーパーラッキーは、お店を立ち上げてから5年ほどになります。

 

私のマジックの原体験は、子どもの頃に家族で乗った船(遊覧船みたいな)の中でやってたマジックのイベントです。なんというマジシャンかは覚えていませんが、腕ギロチンを演じてらっしゃって、幼心にものすごくビビった記憶があります。当時TVでみるマジシャンは、ミスターマリック氏やゼンジー北京氏、トランプマン氏などで、マジシャン=「うさんくさい」というイメージがその時にできあがった気がします。

 

小学生時代に自分でもマジックをやってみたくなり、図書館でマジックの本を借りて読んでみたり、百貨店でマジックの道具を買ってもらった記憶があります。小学校のお楽しみ会で披露して、ややすべった苦い記憶も・・・。マジックって難しいですよね笑

 

すっかりマジックの興味も薄れていた頃、大学に入学します。何かクラブ活動をしようと考えていたところ、おもしろそうなクラブがふたつ。「薬草研究会」と「奇術(マジック)部」でした。どっちでもいいかなーとフラフラ歩いていたところ、「奇術部」の部室を発見。そのままドアをノックして入部することになりました。ドアを開けた私の目に最初に飛び込んできたのは、強面の先輩が鬼の形相でオセロをうってるという意味不明かつ衝撃的な光景でした。もし先に発見したのが薬草研究会なら、今の私は間違いなくありません。運命とはおもしろいものです。

 

奇術部では、今私がメインでやっているクロースアップマジックではなく、ステージのマジックがメインでした。燕尾服を着て鳩をだしたり、イリュージョンをしたりみたいなやつです。練習嫌いで練習しなさすぎて、ドがつくほどマジックが下手くそでした。そして約2年ほどで奇術部を退部。フットサルのサークルを立ち上げ、大学生活の残り2年はサッカーボール蹴ってました。

 

大学卒業後にプロマジシャンになってマジックで食べていこうという考えは微塵もなかったので、普通に就職。会社員になります。時は氷河期、超が3つくらいつくブラックな企業に就職します。ラッキー片山サラリーマン編はなかなかの大長編なので割愛します、いつか機会があれば。サラリーマン時代、マジックは趣味や特技の範疇で細々やってました。

 

サラリーマン生活も7年8年経ったころ、ある話が舞い込んできました。とあるマジックバーに後輩が関わっており、未曾有のマジシャン不足でなんでもいいから手伝ってほしいとのこと。つづく。

 

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