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【催眠術師ラッキー片山の読書術】1回10分!100点を目指さない
≪バーマジックスーパーラッキー≫のラッキー片山です!今月もたくさんのお客様にご来店いただき、今年最高の売り上げを更新する勢いです。本当にありがとうございます。そんないそがしい7月でしたが、今月のラッキーは研究にも力をいれていました。
研究とひと言にいっても、方法は色々あります。そのうちのひとつが読書です。
今日はラッキー片山がふだんどのように本を読んでいるのかを、ご紹介します。ここで対象になる本は、小説などの物語を追うものではなく、何かを学び何か実際につかうための知識を得る実用書や専門書です。
🟢 みなさんは、本を読みますか?
その本を読むうえで、大切なのは何でしょうか?🟢
集中力。
理解力。
読書量。
最後まで読み切る根気。
もちろん、どれも大切です。しかしラッキーが本質的に重要だと思っているのは、一冊の本に何度潜るかです。もちろん何度も読む価値のある本に限ります。
【10分だけ、海に潜る】
本を最初から丁寧に読んで、一度ですべて理解しようとはしません。まずは10分程度で、全体をざっと読みます。イメージとしては、10分だけ息を止めて海へ潜る感じです。海の底にあるものを、すべて持ち帰ろうとはしません。
その時の自分に見えるものだけを見る。
手が届くものだけを拾う。
そして息が苦しくなる前(集中が切れる前)に、海面へ戻ってきます。
拾えるものが一つだけでも構いません。
一つの言葉。
一つの考え方。
一つの技術。
一つの違和感。
その一つを持ち帰れたなら、その日の読書は十分です。価値のある本ほど、一度読んだだけでは理解できません。そしてただ繰り返し読むだけでは、知識は身体に入りません。海から何かを拾ってきたら、実際に使います。
文章術の本なら、ブログやSNSで試す。
催眠術の本なら、お客様への言葉や誘導に取り入れる。
マジックの本なら、演技や構成へ落とし込む。
実践すると、本の中に書かれていた言葉の意味が変わります。読む前にはただの知識だったものが、実践した後には経験と結びつきます。
読む。
使う。
寝かせる。
もう一度読む。
若い頃は、一冊を最後まで読み切ること自体に価値を感じることがあります。
しかし重要なのは、読破した冊数ではありません。何度、その海へ潜ったか。
何を拾い、それをどう使ったか。
一度ですべてを理解できなくても構いません。
🟠 10分だけ潜る。
🟠 その時の自分に拾えるものだけ拾う。
🟠 実際に使ってみる。
🟠 時間を置いて、また潜る。
🟠 それを繰り返す。
そして本当に価値のある本は、こちらが成長するたびに、何度でも新しいものを見せてくれます。📚
スーパーラッキーにお越しの際は、ぜひあなたの好きな本をラッキーに教えてくださいませ。お会いできるのを心より楽しみにしております!🐈⬛ 🐈⬛ 🐈⬛
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