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【マジックがウケない理由と、ウケるためのコツ|マジシャン ラッキー片山が解説】
🌀 マジック歴27年、催眠術歴11年。15年以上マジックバーの第一線でお客様にマジックと催眠術を実演し続けるラッキー片山が伝授する、マジックがウケるコツです。
ちなみにこれは、プロ向きというより、マジックを趣味でやってる方にむけた内容です。
📌なぜ自分の披露するマジックが、思ったよりウケないのか・・・?
✅その答えのひとつは、「マジックを披露する文脈」です。それが不足している可能性があります。
マジック自体のネタや技術だけの問題ではありません。
夜のお店や飲みの席などで、
唐突に「マジック見したろか?」と披露していませんか?
いきなりマジックを始められると、見せられる側はこう感じることがあります。
なぜ今?なぜこの人が?どうリアクションすればいいの?急に何を求められているの?この状態では、マジックの不思議さより先に、相手の警戒心や戸惑いが出てしまいます。つまり、相手に楽しい体験を受け取る準備がない。文脈のないマジックは、相手にとって「楽しい体験」ではなく、少し押しつけられたもの余計なものに感じられることがあるのです。
文脈があるとは、
たとえば、
「この前マジックバーに行って、すごいマジックを見た」
「そのマジシャンに、特別にひとつだけ教えてもらった」
「めちゃくちゃ不思議やったから、もしよかったら見てみる?」
という流れがあったらどうでしょう?
この場合、マジックは急に始まるものではなく、会話の流れの中に自然に置かれます。さらに相手から、
「え、どんなマジック?見たい」
と言われてから披露すれば、見る側にも心の準備ができます。この「見る理由」や「期待」、「受け取る準備」がある状態こそが、マジックに必要な文脈です。
この前提が整ってこそ、マジックのトリックや技術がきちんと相手に届きます。つまり、同じマジックでも、文脈があるかないかでウケ方は大きく変わるのです。
人間っておもしろいですよね。
ちなみに、この前置きの段階で、もし相手の反応が微妙であれば、マジックを披露しないほうが無難かもしれません笑
😼✨ マジックは、ただ不思議な現象を見せるものではありません。誰が、どこで、どんな流れで、誰に見せるのか。その文脈まで含めて、ひとつの体験になります。😼✨
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